東城高校の生徒と

本日、市民と語る会の一環として、企画建設常任委員会のメンバーで広島県立東城高等学校に行き生徒と懇談をしました。
今回は高校3年生だったのですが、とても心地よいですねー若い子は楽しみに対してとても素直です。
どんな街になれば東城に住み続けたいですかとの問いに

・大きい病院があると良い。
・楽しめるところ、遊ぶところがあると良い。
・若者向けの仕事、職場があれば良い。
・広島に行ける交通を増えれば良い。
・イベントや施設が充実すれば良い。
・交通の便を良くなれば良い。(大阪便など)
・まちなかの街灯が少ないところが明るく。

フリートークでは
・やりがいはありますか?
・なぜ議員になったのですか?

などの質問がありました。
限られた時間の中でしたが、子どもの率直な意見が聞けてとても有意義な時間をすごしました。

質問のやりがいはありますか?・・・実際には時間が無かったので私は答えれませんでしたが、こう思います。
答え⇒やりがいはあります!!
地域の要望を意見を行政に伝え、それが実行できた時とか・・・また、一般質問等で自身の考えを市長に問い、それが実行できた時とか。もちろん実現しない事の方が多いのですが、実現に向けて調査研究をして、あきらめずに行政に伝えていく事もある意味やりがいに繋がる事だと思っています。あとは、学校行事に招待される事が良くあるのですが、そのような機会に触れ、子どもたちの成長を見れる事もとても嬉しく思っています。

質問のなぜ議員になったのですか?
これは、はっきりと申し上げました。
自分たちの未来を、自分たちの責任でつくっていきたいから!! 言葉としては実は・・・自分たち未来を高齢議員の方に任せておけなかったからと言いましたが💦
真意は伝わったと思います。なんせ今日の中国新聞の運勢では「話はかみ砕いて言わないと相手に伝わらない」でしたから^^

昼を食べている時、ふっと生徒が言った「大阪便を・・・」という言葉を思い出しました。
今、芸備線について大きな論争になっていますが・・・・
もし芸備線が無くなれば、東城地域の人あるいは東城地域へ帰省する人が公共の乗り物で往来できなくなる。
実際には、まったくなくなるわけではありませんが・・・
中国バスで2時間以上かけて福山駅に行き、新幹線で大阪・東京へ
備北交通バスで広島まで2時間半かけていき、新幹線で大阪・東京へ

とても現実的ではありません。
何より、隣町に公共の乗り物で行けないなんて地域ありますでしょうか💦

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな情報がありました。
それによると
東京までかかる時間
私たちが住む庄原では深緑なので、所要時間8時間から9時間

私たちの身近な生活や通学、通勤に関係する交通体系、交流人口拡大のための交通体系、非日常ではあるけども無くなると大きな影響があると思われる交通体系・・・様々な視点で考えて行かなければならないとあらためて考える1日でした。

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