昭和の歌謡曲

昨日ではありますが、「第2期庄原市長期総合計画調査特別委員会」が行われました。
今回は、これまでに企画課より説明を受けた「基本事項」「基本構想」「基本計画」についての質疑が行われました。
現在のところ私感ではありますが、この調査特別委員会では大きく内容をひっくり返そうというような趣旨ではありません。
議員の立場として、ここの表現はこの様に代えた方が良いのではないか。とか、この目標指数の根拠はどうなのか。などのチェックを行っています。
この特別委員会での提案を受け、執行者側で再度検討し、修正すべき点があれば修正をするという事になると考えています。
これまで市民の中から選ばれた審議委員が十分に審議を重ねて出来た物ですので、大筋まで変更になるという事は想定していません。
この長期総合計画は、今後の庄原の10年間の実施計画を進めるにあたり、常にそのもととなる基本的な考え方となる事から、大変重要な指針です。
さらに、各分野において「林業振興計画」「農業振興計画」や「教育振興基本計画」などの振興計画が存在します。
今後もそれらとの整合をはかりながら慎重に調査してまいります。

余談ですが・・・・
先ほどテレビで、「昭和の歌謡曲」という番組を放映していました。
私が子どもの頃は、「懐メロ」って事で昭和20年代、30年代のヒット曲を放映していましたが、今はとなってはまさに私の年に合わせたような「昭和の歌謡曲」でした(笑)私が学生時代に聞いていたのは、実はヘビーメタル系でしたが、こっそりと「甲斐バンド」「吉田拓郎」なども大好きで聞いていました。今でも車の中で聞いています。
その番組の中で、森昌子さんが歌っている姿がありましたが、皆さまご存じの事とは思いますが、今若者に大変人気のある「ONE OK ROCK」と言うグループのボーカルは、森昌子さんと、森進一さんのお子様です。若い頃の森昌子さんにそっくりなのですが、声は森進一さんのDNAを受け継いでいらっしゃいます。そんな話をして家族で盛り上がりました。
音楽(歌)と言うのは、常にその時代背景が映し出されています。懐かしむという感情はとても楽しいと感じれる事は幸せですね。
10年後もその感情を抱けるように、今を精一杯頑張りたいと思えた1日でした。

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